原始的な高炉は青銅(ブロンズ)の高炉と耐火レンガ高炉の2種類があります。

この2種類は同じ物なので、どちらを作ってもよいですが、作りやすさに違いがあります。

ブロンズ高炉は蒸気機械を使わずとも作成出来る高炉です。
なので石器時代からでも作る事が可能ですが、
大量の青銅を用意する必要がある為、作るのは大変です。
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耐火レンガ高炉は蒸気機械の圧縮機、鍛造機が必要となりますが
必要な材料が大量の粘土と鉄板1枚で良い為、作成コストが低いのがメリットです。
しかし耐火レンガの作成工程がやや複雑になる為、時間が掛かってしまいます。
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原始的な高炉で出来る事
原始的な高炉は鉄から鋼鉄を作る事が出来るようになる物ですが、
それと同じ位重要なのが、
特定の鉱石の粉を製錬する事で
粉2個からインゴット3個+副産物が手に入る事です。
これにより得られる金属が1.5倍、更に別の金属も手に入るので
対象となる鉱石は積極的に高炉で処理をしましょう。
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対象となる鉱石たち
四面銅鉱、黄鉄鉱、輝コバルト、錫石、珪ニッケル、閃亜鉛鉱、
方鉛鉱、黄色褐鉄鉱、輝安鉱、磁鉄鉱、硫鉄ニッケル鉱、
孔雀石、茶色褐鉄鉱、縞状鉄鉱

